手仕事屋音兵の毒にもクスリにもならないお話

昨日は北千住からロマンスカーに乗って神奈川県の藤沢市のお客様の家に行ってきた。ピアノの仕事の事はさておき、不肖乗り鉄の私めが小田急のロマンスカーのうんちくをチョビっと垂れようと思う… 冒頭に北千住から小田急のロマンスカーに乗って云々と書いた訳だが、写真に写っているロマンスカーは実は北千住には乗り入れてはないのだ。...
♪ぴっ ぴっ ぴっ ポ〜ン う〜ん、なんだこれは?…言わずと知れた時報の音である。 私が高校生であった頃。大昔の話である。 時報は電話で知る事ができた。(現在も#117で聞けます) それも10秒毎に美しい女性の声が流れる。 「只今から8時丁度をお知らせします…」 ぴっ ぴっ ぴっ ぽ〜ん…その後にまた 「只今から8時10秒丁度をお知らせします...
以前お世話になっていた楽器店のオーナーのお話。...
またまた、久々のブログで恐縮ですが…先日落語家の柳家小三治師匠がお亡くなりになりましたので、それに因んでふと思い出した楽器販売店の店頭でのエピソードを1つ…バブル期の話です。 じつは私の趣味の1つで落語鑑賞がありまして、当時は調律に行く途中の車の中ではクラシック音楽なんかをFMで聞いているよりは、落語のCDをよく聴いていたものでした。...
私個人のお客様のYAMAHAピアノです。 毎年調律を続けて管理しているので、どこも不都合はありません。 弦を数本張り替えた程度です。 1964年整 57年経過しています。 平成元年から毎年調律に伺っています。
かれこれ4、5年くらい前になるでしょうか? 私はブログに…絶対音感はあり得ない…というブログ記事を記載しました。 コロナの影響で在宅の方がけっこう多いのでしょう。 おかげ様でこの記事がけっこう人気だというのでなんですが…...
新しい友達40人できた ^-^ いやぁ何年ぶりの投稿になるのですかね…何か最初からコロナ禍の現在、昇りっ調子に見えて羨ましい話に映るかもしれない… 実はね8月の暑い時期、調律なんかとてもやってられる気分じゃないから何か別の涼しい屋内で出来る仕事はないかなと思って、毎年調律でお世話になっている小学校の学童指導員のアルバイトを始めたんですよ…...
どうも第一印象が調律師らしくないことに関しましては、 残念ながら自他共に認めるところです。 初めて伺う時には大抵、 「ほんとうに調律師さんなんですか ⁇」 と言葉に発せずとも、目で語っておられる。 いやあ参ってしまいますね…...
調律で以前お世話になっていたお客様の家に久しぶりにお伺いしました。 そしたら、ピアノ部屋に3匹、知っているような知らないような小動物が飛び回っている… 色は艶があり、光ってるっぽい灰色…  大きさはモルモットよりも一寸大きく、ウサギよりも小さい… 耳は小さくて、目が黒目でとても可愛い。 猫を抱っこしていたおばあちゃんに、...
コロナ感染拡大に伴い、一部都道府県に国の緊急事態宣言が発令され、茨城県におきましては県独自の緊急事態宣言がだされている状況です。 ピアノ調律は外出してお客様のご自宅に伺うことがメインの職業です。 ピアノの困っていることを直すのですから、不要不急・・・というわけではない のです。...

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