あるピアノ関係ではない零細企業の社長さんから聞いた話ですが、
紹介サイト、見積もりサイトに登録していて、そこから仕事が入ることがある。けれど、
そのサイトに紹介料を支払い下請業者に依頼すると手元に残るのは・・・(ため息)
かといって自社のみ営業だけではなかなか目にしてもらえず、といったジレンマがあるようです。
いずこも同じ、でしょうか?
ピアノ調律でもそのようなマッチングサイトがあります。ネット上では上位になっています。
目立つと思われます。そこに登録している調律師さんや調律会社さん、楽器店さんの中から選ぶシステム。調律師は最初の依頼ではある程度の広告料を仲介業者へ支払います。低い金額に設定されている調律師さんは相当遠方へ行かれているようで疲弊されないのかと他人ごとながら思ってしまいます。
昔はタウン誌に掲載や自作のチラシ配りなどしていましたが、すでにネットが主流と思われます。
ですが、ある経営相談でのアドバイザーの方からはチラシをお勧めされました。ピアノ教室であれば、それも良しでしょう。レッスン風景のきれいな写真に工夫を凝らしたレッスンなどとそさんとの差異はつけられます。また、シニア対象の先生は紙が有効かもしれません。翻って、ピアノの調律となりますと、行う作業は地味です。一般の方向けにはあまり面白いことではないのかな、とお客さまの立場になってみると、そう思ったりもします。
また、DXなどとよく目にするようになりました。役所でも電子化が進み、小さな法人であっても対応して行かなくてはならない時代。手間がずっと増えていく、そんな気がしています。
