
私個人のお客様のYAMAHAピアノです。
毎年調律を続けて管理しているので、どこも不都合はありません。
弦を数本張り替えた程度です。
1964年整 57年経過しています。
平成元年から毎年調律に伺っています。
手仕事屋調律師
毎年、調律師の手が入っていると、ピアノの状態がよく保たれるということであります。
人間でいうところの、健康診断だか人間ドッグだかのように定期的な検査によって数値を改善していけば安心ということのようにも思えます。
ピアノはヴァイオリン等とは違い、ご自分ではいじれませんから、調律師が大事な役目を担わせていただくことになります。
