
調律師の全員が塗装が出来るわけではありません。ソラシ堂でも1名だけです。若いころ苦労して習得したのだと思います。本人は「苦労なんてしてませんよー」というかもしれませんが。
スタッフの琴乃はある塗装の達人の技を見て感動し、自分でもキズを直したいと思い、その方が在籍されている東京の会社さんにお願いして研修を受けたことがありました。その後、古いピアノをいじっていましたが、そう簡単にはいきません。「労多くして功少なし」でした。
そして、最中調律師と出会ってからは、すべて彼にお任せ。琴乃は一切手を出すことがなくなりました。
そんなことから、ほかの3名の調律師も唯一塗装が出来る最中調律師を尊敬していることと思います。
大事にされていたピアノでも何かの拍子でキズがついてしまうことがあります。
気になる方はご連絡ください。小さなキズの場合、設置場所での作業が可能です。本体全部を塗り直しとなりますと、期間と費用もそれ相応にかかります。見積いたしますので、新品のようにしてほしいという方はぜひご連絡ください。
