マハロウクレレ(メーカー)などは色が綺麗なので、部屋のマスコットとして飾っている人をけっこうな数見受けられます。
安くてもちゃんと調律すれば、綺麗な音がします。
ウクレレでクラシックはギターよりもハードルが低いので、もし家のマスコットになっているウクレレがありましたら、是非弦を張って使って差し上げてください。よろしくお願いお願いします。
ついでに20年30年、放ったらかしで家のお宝になっているピアノもね!
と、ピアノとウクレレの愛好家の調律師が言います。
ウクレレは優しい音色で癒されると思います。弦は4本。ソ、ド、ミ、ラです。左手でコードを押さえ、ソロは右手でメロディ。伴奏はストロークで全部の弦を人差し指で一気におろしたり上げたり(ちょっとわかりにくいかもしれませんね)写真のまま、胸に抱えます。
曲はハワイアンから発生したのでしょうが、J-popなどの弾き歌いする方もいらっしゃいます。ピアノほど多くはありませんが、いろいろなジャンルの楽譜が出ています。上の調律師も歌の伴奏しかやらないそうです。同好会をやっているとか⁉ 私の場合は歌えないので、ソロのみです。
チューニングは簡単です。チューナーやスマホのチューナーアプリを使用します。または、キーボードで鳴らす方もいらっしゃるのでは❔
弦の張替えも容易です。ちいさくて自分で手に負える楽器といったところでしょうか。
ところが、ピアノはそうは行きません。やたら大きくて、値段も違いますしね。調律は頼むことになります。
ただ、いえることは、楽器は練習の進歩がわかりやすいということです。やればやっただけ、自分自身で進歩したと感じるのではないでしょうか。
当方としましては、ぜひ眠っているピアノをお使いいただければと願っております。

