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ピアノは練習の成果が分かり易いので

美術系や体育系は生まれ持ったモノに左右されたりします。

絵がまるきりダメとか、かけっこや球技が苦手とか…。

 

そこからすると、ピアノってなんとかなるものなのです。

音の高さは弾く人が調整する必要はありません。

調律師任せです。

 

指や手首、腕の怪我や病気などがなければ、

そして歌や管楽器のように肺活量も要りませんので、

練習すればするだけ上達します。

それは本人自信がよくわかるのです。

なので、楽しい!

1曲でも(曲の難易度に関わらず)完成したら自信になりますよ。