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ピアノのメリット

老化防止にピアノを!

ノースウェスタン大学(米)聴覚神経科学研究所より

 

45歳~65歳の音楽をしゅみとすろ18人のグループと一般人19人のグループで実験を行いました。その結果、9歳より以前に楽器を始めた人や長きにわたって演奏し続けている人は、演奏をしない人よりも聴覚、視覚能力が高かったそうです。

脳のリハビリ

 

ハノーファー大学(独)アルテンミュラーグループより

脳卒中を患った人のリハビリにピアノの音を出す電子ドラムを用いたところ、通常のリハビリだけ行ったグループに比べ、運動のスペードや正確さで改善が見られたそうです。

 

 

ピアノを弾くことによる効果の科学的実験が近年かなり進んできているようです。右足を使うことは脳によいのだろうとあちこちでいわれるようになりました。ピアニストに長生きの人が多いのも、体全体で弾き、腦をフル活動させているためでしょうか!?素人さんでも70歳過ぎて弾かれていらっしゃる方はみなさんとてもお元気です。

 

お客様の中にお一人で留守番されているお年寄りがけっこういらっしゃいます。長年伺っているお宅でのお話です。70代でお孫さんの楽譜を見よう見まねでピアノを弾き始め、80代の現在それなりの曲を流暢に奏でておられるそうです。でもそのことを家族のどなたもご存知ない。知っいるのは宅配業者さんと調律師だけ…  もちろんとてもお元気らしいです。

 

感性豊かに!!

ピアノを弾くということは、お子さまの心が大きく育つと思います。それだけでなく、感性、集中力、忍耐力、想像力が養われるのでしょう。テレビでおなじみの澤口さんは、こどもには「習い事はピアノだけでいい」ということで、講演会ではピアノの先生で大賑わいらしいです。小5から習わせるのは遅いですか?と心配されてるお母さんがいらっしゃいましたが、全然OKではないでしょうか! 中学生から始めても、20歳過ぎても、弾けるようになってみたい!!が始め時でしょう・・

 

もったいないから!

ピアノはまだまだ日本中のたくさんのおうちにあります。毎日、弾いていらっしゃいますか? レッスンに通っておられるお子様やピアノ愛好家の皆さんにとって1年に1度の調律 はかかせません。ほかの楽器と違ってピアノは演奏者自ら音を合わせるというのは非常に珍しいケースです。

 弾く人もいなく、埃になっていますか?

 せっかくの楽器がそれではもったいないです。 娘さんがレッスンをやめた後は家族のどなたも弾かれないとよく耳にします。初めてのお母さん、お父さん、おばあちゃま、おじいちゃま、みんなで使ってみましょう!